きょうだいの真ん中である中間子は「永遠の思春期」。きょうだい型性格分析が興味深い

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こんにちは!池野花です。
突然ですが、私は女ばかり4姉妹の次女です。

4姉妹だと誰かに話すと、幼い頃は「若草物語ね〜」、学生時代は「ポッキー4姉妹だ!」、最近は「海街diary?」と言われます。
きょうだいが4人でも珍しいのに、すべて女ということで、けっこう珍しがられます。

きょうだい型による中間子の性格分析

4人姉妹の次女は、上と下に挟まれているので、「中間子」とも呼ばれます。
実は、私、この中間子というポジションに、並々ならぬ思い入れがあるんです。

ちなみに、中間子の性格にはこんな特徴があるそうです。


1.繊細な八方美人
家庭では上でも下でもないポジションだったので、常に自分のキャラクターを模索。周囲の状況や思惑を非常にきにする傾向が。人付き合いではその観察力を活かし、どんな人ともそこそこ合わせられる。
2.優れたバランス感覚の調整役
兄姉と一緒のときは「下」の役割を、弟妹と一緒のときは「上」の役割を担ってきたため、職場の中間管理職的なことが得意。相手の気持ちを察し、場の空気も読めるため、交渉や調整のときは手腕を発揮。
3.考えすぎの目立ちたがり屋
親の“愛情のエアポケット”に陥りがちだったため、大人になってからも「自分が割りを食っている」と感じる傾向があります。その反動として「自分に注目してほしい」という目立ちたがり屋の一面も。

引用:不機嫌な長男・長女、無責任な末っ子たち

これ、非常に当てはまっているな、と思いました・・・!

きょうだい型による性格分析、当たっていますか?

不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち 「きょうだい型」性格分析&コミュニケーション』という本では、兄弟タイプを以下の4つに分けて、性格や相性、思考や行動パターン、それぞれのタイプとの付き合い方を紹介しています。


1.長子
責任感と自尊心が強い生まれながらの「王様」
2.末っ子
ノリと愛嬌でしたたかに人生を謳歌する「アイドル」
3.中間子
繊細で複雑で感受性の強い「永遠の思春期」
4.一人っ子
人間関係オンチでマイペースな「帰国子女」

みなさんは自分のタイプを読んで、当たってるかも!と思いますか?
自分では、こんな本をふむふむと読んでいるあたりが、中間子っぽいのかな、なんて思いました。

そうそう、以前、このキャラクターを象徴する出来事がありました。
めずらしく、4姉妹で韓国に旅行することになった時のことです。

LINEで姉妹グループがあり、そこでこんな会話が・・・

姉(長子)「あのさ、成田空港第2ターミナルに行くには、どの駅で降りたらいいの?」

私(心の声)(ググればわかるでしょ・・・まったく。「空港第二ターミナル最寄駅」で検索っと)

私・すぐ下の妹(中間子)「空港第2ビル駅だよ!」

姉(長子)「りょーかい」

一番下の妹(末っ子)「わーい、お姉ちゃん、ありがと❤️」

こんな感じで、結局、旅行の手配関係は私とすぐ下の妹、つまり中間子がやりました。
姉は指示・要望出し、末っ子はとくに何もしませんが、中間子が働いている様子の頃合いを見てスタンプをいっぱい送ってきます。

ただ、中間子はこういう役回りがイヤということはなく、けっこう好きでやっていたりします。(感謝されたら、なおうれしいけどw)
そして、中間子的には、肩に色々と責任を背負っていそうな長子は大変そうだなぁと思ったり、末っ子の天真爛漫さや愛されている自信にみなぎっているところがうらやましい、なんて思ったりすることもあります。

個人的には、血液型占いより、兄弟型の方が妙な納得感がありました。

ちなみに、冒頭でお話しした若草物語など4姉妹が出てくるストーリーでは、次女はしっかり者ポジションです。
たしかに、私も幼稚園の頃から「しっかりしてるわね〜」と言われ続けてます。

幼稚園生がしっかりしてるって、どういうことなんでしょう。
可愛げのない子供だったのかもしれないですね(笑)

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋をオープンしました。
●ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど。2017年7月からフリーランスのライターになりました。
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中