CafuneBooks(カフネブックス)のロゴ、ブックカバーのデザイン【本屋開業準備】

デザイナーさんとの相談
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こんにちは!
本屋さん開業に向けて準備中のフリーランスライター 池野花(@cafunebooks)です。

開業に向けての準備はたくさんあるなかで、先日デザイナーさんに本屋のロゴやブックカバーやしおりなど紙物のデザインをお願いしてきました。

実は、このデザイナーさんとの出会いは本つながりです。
Readin’Writin’(リーディンライティン)」さんという独立系本屋さんでイベントがあり、参加者として出会ったんです。

そのとき、台湾旅行を控えていた私は、質疑応答で台湾の本屋さんについて質問。
それを聞いていた台湾にくわしいデザイナーさんが、イベント終わりに声をかけてくれたんです。
そこで名刺交換をしたのが始まり。

名刺に書いてあったWebサイトに掲載されていた作品のデザインがとても素敵で、今回CafuneBooks(カフネブックス)のロゴや紙物のデザインをご依頼することにしました。

そして、先日デザイナーさんのオフィスに伺って、店名の由来や好きなデザインについて話してきました。
すごく漠然としたイメージしかもっていなかったのですが、デザイナーさんは私の話からイメージをつかんでいただけたようです。
抽象的なイメージからデザインをするデザイナーさんって、改めてすごいなぁと思いました。

私もライターとして取材やヒアリングをする機会があります。
ライターの場合はどんどん具体的な事実や考えを掘り下げていき、相手の方の想いをつかんでいくわけですが、それとはまったく違うアプローチなので新鮮でした。

年明けにはデザインを出してくださるそうなので、今からとても楽しみです!

2018年12月30日まで、クラウドファンディングにチャレンジしています。
無事達成!ストレッチゴール80万円をめざしています。

本屋を開業する理由については、こちらに記載しています。

CafuneBooks(カフネブックス)の場所は田園都市線の池尻大橋駅です。
(開業は2019年2月21日を予定しています)

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋をオープンしました。
●ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど。2017年7月からフリーランスのライターになりました。
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中