CafuneBooks(カフネブックス)は池尻大橋の「レインボー倉庫」内にできます【本屋開業準備】

レインボー倉庫
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こんにちは。
来年2月に本屋『CafuneBooks(カフネブックス)』の開業に向けて準備中のライター、池野花(@cafunebooks)です。

この記事では、『CafuneBooks(カフネブックス)』ができる場所について書きたいと思います。

CafuneBooks(カフネブックス)が小さな店舗である理由

本屋開業します!の記事で紹介しましたが、Cafune Books(カフネブックス)は面積6㎡ほどの小さなスペースです。
一般的な店舗でこれだけ小さなスペースのところは、ほとんどないと思います。

小さなスペースである理由は、シェアアトリエの中の店舗だから。
シェアアトリエとは、モノづくりをする人のアトリエ、オフィス、作業場、などとして利用できるスペースのことです。

池尻大橋駅近くにある「レインボー倉庫」というシェアアトリエ内に、Cafune Books(カフネブックス)はオープンします。

こちらの写真の入口を入っていくと、区切られたスペースが10以上あり、古着屋さん、アクセサリー屋さん、カイロプラクティックのお店などが営業しています。
小さな商店街のような感じです。(事務所として利用している方もいます)

レインボー倉庫

そして、Cafune Books(カフネブックス)の予定地はこちらのお部屋。

CafuneBooks予定地

現在は、以前に入居していたアパレル系企業さんの棚が残っていますが、奥の棚は強度や収納力などを考えて、本棚を新しく作るつもりです。

このレインボー倉庫に決めた理由はいくつかあります。

レインボー倉庫に決めた理由

レインボー倉庫に決めた理由は、主に3つです。

・レインボー倉庫の理念や考え方が面白いなと思ったこと
・初期費用が通常の店舗に比べて、抑えられること
・自宅と同じ沿線の田園都市線の池尻大橋駅にあり、イメージがわいたこと

レインボー倉庫の場所はこちらです!
12月以降は、仕事の事務所としても利用するつもりです。

2018年12月30日まで、クラウドファンディングにチャレンジしています。
無事達成!ストレッチゴール80万円をめざしています。

本屋さんの開業を決めた理由は、こちらの記事でお伝えしています。

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この記事を書いた人

久保 佳那

久保 佳那

人材系企業で求人広告の取材・ライティング、SEOコンサルティング会社で大手企業のオウンドメディアのコンサル・ライティングを経験。自分の取材好きを実感し、新たな出会いや経験を求めて独立。
知的好奇心をくすぐられる人を取材して、心揺さぶられたことを言葉にするのが特技。誰かの想いがうまく伝わらないときに、自分が言葉を翻訳して意思疎通ができたときに達成感を覚える。ライター業の傍ら、本好きが高じて「言葉」をテーマにした本屋カフネブックスを渋谷の隣り池尻大橋駅にオープンしたが現在は閉業(復活計画中)。