吉祥寺の古本屋「百年」に行ってきました

吉祥寺 古本屋 百年
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こんにちは!
ライター兼本屋店主の池野花(@cafunebooks)です。

めずらしく吉祥寺に行く用事があったので、以前から気になっていた古本屋「百年」さんに行ってきました。

百年さんは基本的には古本屋ですが、新刊も取り扱っています。

新刊は短歌や和歌の本などが多いように感じました。
本の装丁がどれも可愛くて、目を奪われました。

和歌 短歌 本

また、古本も状態が良いものが多く、状態ごとに金額の値付けをされているようです。
例えば、私が買った本は見た目はほぼ新品。
定価が1,800円のところ、1,200円ほどで買えたので、お得感がありました。

実は、カフネブックスでも少し古本を扱っているのですが、あくまで店主の古本。
仕入れができるように、早く古物商をとらねばと思いました。

『百年』で購入した本

百年 買った本

「dancyu 日本酒ポップ」
「死んだらどうなるのか?」
「銀河鉄道の夜」

『百年』の営業日・アクセス

●住所
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10 村田ビル2F
●最寄り駅
「吉祥寺駅」より徒歩5分
●営業時間
月曜日~日曜日/12:00~21:30
火曜日/定休日
●お店の公式サイトはこちら

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

人材系企業で求人広告の取材・ライティング、SEOコンサルティング会社で大手企業のオウンドメディアのコンサル・ライティングを経験。自分の取材好きを実感し、新たな出会いや経験を求めて独立。
知的好奇心をくすぐられる人を取材して、心揺さぶられたことを言葉にするのが特技。誰かの想いがうまく伝わらないときに、自分が言葉を翻訳して意思疎通ができたときに達成感を覚える。ライター業の傍ら、本好きが高じて「言葉」をテーマにした本屋カフネブックスを渋谷の隣り池尻大橋駅にオープン。「誰もが専門家」をビジョンに、自分が興味をもった専門家を招いて公開取材するイベントを開催している。