神楽坂駅から徒歩30秒の本屋「かもめブックス」はステキなカフェ併設【本屋めぐり】

かもめbooks
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こんにちは!
独立系本屋好きのフリーライター池野花です。

今日紹介するのは、神楽坂駅矢来口から徒歩30秒のところにある「かもめブックス」さんです。

「かもめブックス」はどんな本屋さん?

かもめブックスさんは、校正会社である「株式会社 鴎来堂 (おうらいどう)」さんが運営している本屋さんです。
神楽坂駅の矢来口から徒歩30秒のところにあります。

実は私、5年前まで神楽坂に6年住んでいて、この出口を毎日通勤で利用していました。
当時は、いわゆる普通の街の本屋さんがあって、たまに本を買っていたのですが、かもめブックスさんに変わっていたんです。

外観はこんな感じ。

かもめブックス

店内に入ると、手前はカフェエリアになっています。

かもめbooks

オシャレな雰囲気。
カウンターがあって、本格的なカフェです。

奥へ進むとテーマ別に本が並んでいるのですが、残念ながら本のエリアは撮影不可でした。
小説なども作家別ではなく、テーマや展開別に並べられているので、いつもだと手に取らないような作家さんの本を手に取ってしまいます。
この日は、リュックにカメラとパソコンが入っていて、大荷物だったのに5冊も買ってしまいました・・・!

お店の奥はギャラリースペースになっていて、この日は絵が飾られていました。

かもめブックス ギャラリー

「かもめブックス」で買った本

私の記憶では5冊買ったはずなのですが、3冊までしか特定できませんでした。
(買ったその日に写真撮らないとダメだなぁ・・・)

かもめブックスで買った本たち

「古本道場」
「わたしの小さな古本屋」
「文藝別冊 氷室冴子」

文庫本に、「本のある風景」という帯がついているの、わかりますか?
これは、かもめブックスさんで毎月テーマを決めて、独自につけている帯のようです。
このときは、「本のある風景」というテーマだったので、気になる本がたくさんありました。

このとき、購入した本でとくに面白かったのは、「わたしの小さな古本屋」です。
岡山県の倉敷で、古本屋を営んでいる女性店主さんのお話で、本屋さんいいなぁと思ったキッカケになった本です。

氷室冴子さんは、「なんて素敵にジャパネスク」「銀の海 金の大地」などで有名なライトノベルの作家さん。
小学校高学年~中学校くらいのときによく読んでいました。

「かもめブックス」の情報

●住所
〒162-0805
東京都新宿区矢来町123 第一矢来ビル1階

●最寄り駅
地下鉄東西線「神楽坂駅」矢来口より徒歩30秒
地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口より徒歩10分
地下鉄有楽町線「江戸川橋駅」各出口より徒歩10分
JR総武線「飯田橋駅」B3出口より徒歩15分

●営業時間
11:00 ~ 21:00

●定休日
水曜

●お店の公式サイトはこちら

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋をオープンしました。
●ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど。2017年7月からフリーランスのライターになりました。
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中