台東区の田原町駅近くにある本屋「Readin’Writin’(リーディン・ライティン)」【本屋めぐり】

田原町readinwritin
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こんにちは!
フリーライターの池野花です。

最近、「独立系の本屋さん」に行く機会が増えました。
独立系の本屋さんとは、大手などのチェーン店でなく、並べる本に独自性がある個人経営の本屋さんです。
セレクトショップならぬ、セレクト本屋さんという感じです。

そして、「自分もセレクト本屋さんをやってみたいなぁ」ということを考えはじめています。
本屋さんという業態にこだわらず、好きな本や好きな趣味を共有する人たちが集まれる場を作りたいなと。

以前から思っている「韓国語の翻訳家になりたい」という気持ちも変わっていないので、ライター/翻訳家/書店店主になれたらいいな。
(ちょっと欲張りかな・・・笑)

「Readin’Writin’(リーディン・ライティン)」はどんな本屋さん?

今回紹介する「Readin’Writin’(リーディン・ライティン)」さんは、浅草・上野エリアにある本屋さんです。
最寄り駅は東京メトロ銀座線の「田原町(たわらちょう)駅」から徒歩2分弱。

私は世田谷区に住んでいるので、あまり行く機会がないエリアなのですが、ここのところ浅草・上野エリアでの取材が続いていて、出没頻度が高かったんです。

本屋さん readinwritin

取材帰りに寄って、リュックの中にはカメラとパソコンが入っていてけっこうな重さなのに、毎回2冊くらい本を買ってホクホクして家路についていました。
それだけ、自分の好みに合っている本が多いお店です。

中2階のようなエリアがあって、コーヒーも飲めます。

扱っているジャンルは、取材やライティングの本、本好きのための本、女性の生き方に関する本、浅草・演芸などの地元に根づいた本、食に関する本、絵本、などなど。
店主の落合さんは元新聞記者さんで、書く仕事をしていた方なので、好みがもしかすると近いのかもしれません。

「Readin’Writin’(リーディン・ライティン)」さんで買った本

「Readin’Writin’(リーディン・ライティン)」さんにはこれまで3回行き、購入した本はこちら。

Readin’ Writin’で買った本

「字幕屋の気になる日本語」
「本屋という物語を終わらせるわけにはいかない」
「日本酒の人」
「奇跡の本屋をつくりたい」
「本好き女子のお悩み相談室」
「女がそれを食べるとき」

本屋本率が高いですね。
(どれも完読していないので、読み終わったら書評を書いていきます)

マイルールとして、「本に関しては上限を設けずに買っていい」ことにしているのですが、積読本が増えてきて大変です(汗)
でも、なんとなく興味をもってamazonで買う本より、本屋さんで自分で手に取って買った本のほうが、読了率が高いなと思ってます。

「Readin’Writin’(リーディン・ライティン)」さんの情報

「Readin’Writin’(リーディン・ライティン)」さんの詳細情報です。
上野・浅草エリアなので、休日のお出かけのときのお散歩にもオススメです。
(土・日も営業しています)

●住所
〒111-0042 東京都台東区寿2-4-7
●電話
03-6321-7798
●営業時間
12:00~18:00
●休日
月曜日
●お店の公式サイトはこちら

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋開業を目指して準備中。ライター兼本屋さんになります。
●2017年7月からフリーランスのライターになりました。
(ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど)
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中