韓国の独立系書店『thanksbooks(サンクスブックス)』訪問

韓国 サンクスブックス
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渋谷駅から1駅の池尻大橋駅にあるカフネブックスの池野花(@cafunebooks)です。

少し前になりますが、2019年1月と3月に、韓国の独立系書店の草分け的存在である『thanksbooks(サンクスブックス)』を訪れました。
そのときの様子をブログにまとめました。

『thanksbooks(サンクスブックス)』はソウルの合井(ハプチョン)にある本屋さん

『thanksbooks(サンクスブックス)』の外観はこんな感じで、グレーを基調とした落ち着いた雰囲気です。

韓国 サンクスブックス

ショーウィンドウが広いので、さまざまな展示ができそう。

サンクスブックスのショーウィンドウ

本棚の横幅が狭いので、本の背表紙や表紙の存在感が際立っているなと思いました。
そのため、思わず本を手に取ってみたくなります。

本の陳列

そして、本棚の横幅は狭いのですが無駄のない作りなので収納力もありそう
こんな機能的な本棚を作れたらなぁなんて思いながら眺めていました。

そして、韓国の本は装丁に使われている色がきれいでとても好みです。

サンクスブック

『thanksbooks(サンクスブックス)』の営業日・アクセス

韓国でナビを使う場合は、『NAVERマップ』というアプリの使用をおすすめします。
日本語で検索ができるし、現在位置もわかります。
注意点としては、このアプリ内でサンクスブックスを検索するときは、「テンスブックス」で検索してください。

NAVERマップ(iOS版)のダウンロードはこちらから

●住所
서울시 마포구 양화로6길 57-6 (서교동 399-7) 1층
57-6, Yanghwa-ro 6gil, Mapo-gu, Seoul, Korea
●最寄り駅
「合井(ハプチョン)駅」より徒歩3分
●営業時間
12:00〜21:00
●営業日
公式ページに記載なし
●お店の公式サイトはこちら

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋をオープンしました。
●ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど。2017年7月からフリーランスのライターになりました。
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中