『beの肩書き』ワークショップをカフネブックスで開催しました!

beの肩書きワークショップ発表
広告

こんにちは!
渋谷から電車で1駅、田園都市線池尻大橋駅でカフネブックスを営んでいる池野花(@cafunebooks)です。

先日、『beの肩書き』という本を題材に、ワークショップイベントを行いました。
『beの肩書き』には、人生の肩書きを探すワークショップの方法、beの肩書きを手に入れたことで自分らしさを再認識した人たちの事例が紹介されています。

この記事では、ワークショップ当日の様子についてまとめました。

『beの肩書き』ワークショップの流れ

beの肩書き準備風景

ワークショップの参加者は定員いっぱいの8名様でした!
ワークショップの流れを書いた紙、メッセージカードなどを用意してみなさんの到着を待ちます。
開始時間の19時が近づいてくると、ぞくぞくと参加者のみなさまが集合。

エッグタルトの差し入れもいただきました!ありがとうございます!

お土産のエッグタルト

グループワークは、以下のような流れで進めていきました。

  1. チェックイン/自己紹介
  2. マウナケア曼荼羅(まんだら)のdoの部分記入
  3. インタビュー
  4. マウナケア曼荼羅(まんだら)のbeの部分記入
  5. 各自が自分のマウナケア曼荼羅を発表
  6. メッセージカードの交換

1.チェックイン/自己紹介

参加者さんは初対面同士の組み合わせが多いので、名前とワークショップに参加した理由を一人ずつ話します。
フリーランスの方が6名、経営者の方が2名でした。

2.マウナケア曼荼羅(まんだら)のdoの部分記入

このシートが、「マウナケア曼荼羅(まんだら)」です。
(内容は、一緒にワークを組み立ててくれた、ざかさんの例です)

真ん中の色がついている部分がdoの肩書き。
いわゆる職業や役割にあたるものです。

今回のワークで、どんな肩書きについて深堀りしていくのか考え、記入していきます。
MAX4つまで書けますが、全部埋めている方が多かったです。

3.インタビュー

次に、インタビューのワークを行います。
インタビューされる人とする人は一人ずつ、ほかの人ももう少し聞いてみたいと思ったことがあれば、横から質問しても大丈夫です。

質問項目は、以下のような感じです。

  • 自分では当たり前でも、2人以上から「すごいね」と言われたことは?
  • こういう瞬間こそが幸せだなぁ、と思うことは?
  • 時間が経つのも忘れるくらい、情熱をもって取り組んでいることは?
  • なにかに感動したときに、思わずやってしまいそうなことは?
  • この人生で、やっておきたいなぁと思うことは?

このインタビューは、一人あたり10分が持ち時間。
8分でインタビューを終えたら、同じグループの人が聞いていて感じたその人の強みやポイントについてフィードバックします。

4.マウナケア曼荼羅のbeの部分を記入

インタビューで自分が答えたこと、みんなからのフィードバックなどを参考にしながら、しっかり自分を掘り下げて自分なりのbeを考えていきます!

5.マウナケア曼荼羅を発表

beの肩書きワークショップ発表

各自でまとめたマウナケア曼荼羅を発表していきます。
自分以外の人の発表を聞きながら、最後に渡すメッセージカードも記入します。

最後に、メッセージカードを交換しあって、ワークショップは完了!
みなさま、おつかれさまでした!

beの肩書き

最後に、参加者の方の感想を紹介しますね。

beの肩書きワークショップに寄せられた感想

自分らしさを発揮できる装置としての肩書きをゲットできるワークショップでした。
参加者のみなさんとの化学反応も楽しい!
既存の肩書きが窮屈な人、既存の肩書きからはみ出たい人には特にオススメです。

皆さんからの感想をメッセージカードとしてもらえるのもうれしいです。
書くほうも、率直に感じたことを書ける空気感。お互いにとっていい循環をつくれると思いました。

まとめ・次回の開催日

初めてのワークショップでしたが、参加者は全部で8名と盛況で、和やかな雰囲気の中進めることができました!
このワークショップは継続してやっていきます。
次回の開催は、6月28日(金)19時~ 場所は池尻大橋のカフネブックスです。

お申し込みはこちらから受け付けています!

広告

この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋をオープンしました。
●ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど。2017年7月からフリーランスのライターになりました。
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中