赤坂見附駅から永田町駅までの改札内乗り換えがダンジョン化している

ダンジョン
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こんにちは!
週に1度以上、東京の赤坂見附駅から永田町駅に乗り換える機会がある池野花です。

ふたつの駅を使ったことがある人もない人もいると思うのですが、多くの路線が乗り入れている駅なんです。

●赤坂見附駅
東京メトロ銀座線、東京メトロ丸の内線

●永田町駅
東京メトロ半蔵門線、東京メトロ有楽町線、東京メトロ南北線

ふたつの駅は連絡通路でつながっていて、3~5分くらいで乗り換えができます。
(どの路線との乗り換えによって、距離がちょっと違います)

そして、赤坂見附駅から永田町駅に乗り換える際に、改札を出ずに行ける連絡通路の様子がこちら。
ダンジョン

一方通行になっているとはいえ、人ひとり通れるくらいの幅しかありません・・・!

そのあまりのダンジョン的な感じに、つい写真を撮ってしまいました(笑)
私がここを通るのは、平日の夜の21時過ぎなので、そこまで混んではいないのですが、朝のラッシュ時間とか大丈夫かな・・・なんて、いらぬ心配をしました。

きっと、なにか快適になるための工事が行われていると思いますので、つかの間のダンジョン感を味わいたいというマニアックな方がもしいれば、ぜひ行ってみてくださいね。

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

人材系企業で求人広告の取材・ライティング、SEOコンサルティング会社で大手企業のオウンドメディアのコンサル・ライティングを経験。自分の取材好きを実感し、新たな出会いや経験を求めて独立。
知的好奇心をくすぐられる人を取材して、心揺さぶられたことを言葉にするのが特技。誰かの想いがうまく伝わらないときに、自分が言葉を翻訳して意思疎通ができたときに達成感を覚える。ライター業の傍ら、本好きが高じて「言葉」をテーマにした本屋カフネブックスを渋谷の隣り池尻大橋駅にオープン。「誰もが専門家」をビジョンに、自分が興味をもった専門家を招いて公開取材するイベントを開催している。