池袋駅構内で食べられる野菜たっぷりカレー「camp express(キャンプエクスプレス)」

池袋キャンプエクスプレス
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こんにちは!
今日は13時から取材があり、うっかりお昼を食べ損ねた池野花です。

取材後、夕方からの池袋での用事に向けて移動し、池袋に14:30頃に到着。
遅めのお昼ご飯を食べました。

駅の近くがいいな、と思っていたら、JRの改札内にカレー屋さんを発見!
山手線の7、8番ホームをエスカレーターで下ったところにある、「camp express(キャンプエクスプレス)」というカレー屋さんです。

キャンプエクスプレス

可愛らしい雰囲気の外装にひかれてお店に入ってみると、お客さんの8割が女性でした。
カレー屋さんは男性比率が高いので意外な気がします。

色々とおいしそうなカレーがあって迷ったのですが、私が頼んだのは「牛すじと彩り野菜の欧風デミカレー」。
カレーといえば!のラッシーも一緒に頼みましたよ。

池袋キャンプエクスプレス

欧風デミ感があり、ルーは濃厚でまろやかな中に、少しピリッとした辛さがありました。
でも、ドロッとしているわけではなく、サラッとした食感なので食べやすかったです。

それと、野菜の種類と量がけっこう多いです。
サツマイモ、パプリカ、かぼちゃ、ナス、ブロッコリー、れんこん、玉ねぎ。
野菜の量が多いことが、女性に人気がある秘密なのかもしれません。

そして、このお店はキャンプをテーマにしているようで、ちょっとしたところが可愛いです
こんな風に、スプーンはスコップの形をしていました。

スコップがスプーン

見た目は可愛いのですが、スプーンの形的には少し食べにくかったかな・・・。
でも、味は美味しいし、駅ナカで便利なので、池袋に行く機会があればまた行きたいです!
山手線で池袋駅を通過する機会があれば、途中で降りて、カレーを食べて、また山手線に乗ることもできるかもです。

P.S.カレーが好きな方がいたら、ぜひ美味しいカレー屋さん情報を教えてください。

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

人材系企業で求人広告の取材・ライティング、SEOコンサルティング会社で大手企業のオウンドメディアのコンサル・ライティングを経験。自分の取材好きを実感し、新たな出会いや経験を求めて独立。
知的好奇心をくすぐられる人を取材して、心揺さぶられたことを言葉にするのが特技。誰かの想いがうまく伝わらないときに、自分が言葉を翻訳して意思疎通ができたときに達成感を覚える。ライター業の傍ら、本好きが高じて「言葉」をテーマにした本屋カフネブックスを渋谷の隣り池尻大橋駅にオープン。「誰もが専門家」をビジョンに、自分が興味をもった専門家を招いて公開取材するイベントを開催している。