自由が丘「usubane(ウスバネ)」の焼きカレーはフルーツと旨味がたっぷり!

ウスバネの焼きカレー
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こんにちは。
最近、2日に1度はカレーを食べている池野花です。

どこか外でご飯を食べるタイミングがあれば、「〇〇(地名) カレー」で検索をかけて、行ったことのないお店を探しています。
この記事で紹介する、自由が丘にある「usubane(ウスバネ)」もそんなお店のひとつです。

この日は、外での仕事を終えて、夫も帰宅が遅くなるとのことだったので、一人夕飯をして帰ることに。
時間は平日の20時半くらいです。

自由が丘ウスバネ

カフェバーのような感じで、カレーなどご飯ものがしっかり食べられるようです。
(昼間はカフェのようです)
「一杯だけでもどうぞ」という看板がかかっているので、一人でもフラッと入りやすいです。

店内はカフェっぽい雰囲気で、テーブルとテーブルの感覚が広く、ゆったりしています。
一人で来店しましたが、席が空いていたのでテーブル席に座れました。

ウスバネの店内

スパイスたっぷりと書かれた「モスコミュール」と、名物らしい「焼きカレー(1400円)」を注文。
まずは、モスコミュールを持ってきてくれました。

モスコミュール

そこから、待つこと10分以上。
焼きカレーはじっくりと作られるようです。
到着したのが、こちら。

ウスバネの焼きカレー

野菜やフルールがゴロゴロと入ってます。
見た目に思わず「すごい!」と声を発してしまいました・・・!(一人なのに・・・)

とくに面白かったのは、トマトやナス、カボチャなどの野菜のほか、パイナップルやバナナなどのフルーツまで入っていたこと。
そこにチーズがたっぷりかかっていて、キレイな焼き色がついています。

ルーは、フルールが煮込まれている甘めの欧風カレー
私は少し辛いカレーが好きなので、甘いと物足りなく感じるかなと思ったのですが、こちらのカレーの甘みはただ甘いだけでなく、旨味がしっかり出ているので、大満足でした。
フルーツが温まっているので、フルーツの甘みも強く感じられます。

焼きカレー以外にも、コロッケカレーや野菜カレー、ローストポークカレーなど、いろんな種類があるようなので、次回は他のカレーにもチャレンジしたいです。

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

人材系企業で求人広告の取材・ライティング、SEOコンサルティング会社で大手企業のオウンドメディアのコンサル・ライティングを経験。自分の取材好きを実感し、新たな出会いや経験を求めて独立。
知的好奇心をくすぐられる人を取材して、心揺さぶられたことを言葉にするのが特技。誰かの想いがうまく伝わらないときに、自分が言葉を翻訳して意思疎通ができたときに達成感を覚える。ライター業の傍ら、本好きが高じて「言葉」をテーマにした本屋カフネブックスを渋谷の隣り池尻大橋駅にオープン。「誰もが専門家」をビジョンに、自分が興味をもった専門家を招いて公開取材するイベントを開催している。