漢江鎮(ハンガンジン)駅直結のブルースクエアでの発券方法やオペラグラスのレンタル方法・注意点

ブルースクエアの発券方法
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こんにちは!日韓ハーフで韓国語勉強中の池野花です。

2019年1月に韓国に行ったときに、漢江鎮(ハンガンジン)駅に直結しているブルースクエアで、ミュージカルの「エリザベート」を観ました。
ブルースクエアでの発券方法やオペラグラスの借り方について、まとめたいと思います。

ブルースクエアでの発券方法

チケットの発券は3階のチケットセンターでできます。
発券の際は、登録したメールアドレスに届く予約確認メールを紙で出力したものと、パスポートを見せます。
公演によって違うかもしれませんが、今回は公演開始の1時間半前からの発券でした。

ブルースクエアでのオペラグラスのレンタル方法

ブルースクエアでは、オペラグラスを借りることができます。
チケットセンターは3階にあり、オペラグラスは2階で借りられます。
借りるときは身分証を預ける必要があるので、日本人などの外国人が借りる場合はパスポートを渡します。

先ほどお話したように、チケットの受け渡しにもパスポートが必要なので、公演1時間半前にチケットの発券をしてもらった後、オペラグラスを借りる順番にしましょう。

この日は、オペラグラスの貸し出しは公演1時間10分前から始まりました。
私は発券をしてすぐ向かいましたが、すでに20人くらい並んでました
並んでいる人たちにオペラグラスを入れるための袋と説明書が配られます。

オペラグラスを入れる袋

自分の番になると公演チケットを見せるように言われます。
そして、パスポートを渡したら借りられます。

窓口の人は簡単な日本語も話せたので、韓国語を話せない方でも大丈夫です。
レンタル費用は3,000ウォン(日本円で約300円)です。
そして、「公演が終わって10分後までに返す」ように言われます。

実は、私このときにやらかしまして、役者さんの出待ちに誘われて行ったところ、オペラグラスのカウンターに行くのが公演20分後くらいになってしまいました。
すでに窓口は閉じていて、こんな張り紙が…。

内容としては、以下のように書いてあります。

「オペラグラス窓口の締め切り
本日のオペラグラスの返却は終了しました。
翌日の返却は可能で、延滞料が付加されます。※10,000ウォン(1,000円)/回
お問い合わせ先:02-6399-7520」

実は、翌日の午後の飛行機で帰る予定だったのでパスポートがなければ困りますし、翌日はこちらの建物自体が休館日と聞き焦りました。

歩いていた係員さんをつかまえて、「パスポートを返却してもらえないか」と頼んだのですが、今日はもう担当者が帰ってしまったので、明日10時以降に来るように言われました。
そして、翌朝、職員入口の前に張って、優しそうな雰囲気の方をつかまえて事情を話し、無事にパスポートは返してもらえましたが、かなりヒヤヒヤしました。
このときばかりは、韓国語でなんとか会話ができてよかったなと思いました。

私のような状況に陥らないように、オペラグラスを借りた場合は必ず公演10分後までに返しに行きましょう。

今回のことに懲りた私は、またミュージカルを観に行く機会もありそうなので、日本に帰ってきてから、このオペラグラスを買いました!

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋をオープンしました。
●ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど。2017年7月からフリーランスのライターになりました。
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中