釜山の南浦洞(ナンポドン)にあるカカオフレンズのアピーチカフェが可愛すぎた件

アピーチカフェ
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こんにちは!
日韓ハーフの池野花です。

先日、父方の親戚がいる釜山に旅行に行ってきました。
1週間の工程のうち、前半は親戚と観光をして、後半は日本から来た友人と一緒に観光をしました。

その友達がカメラ女子だったのですが、友達の希望で行ってきたのが、釜山の繁華街である南浦洞(ナンポドン)にあるカカオフレンズショップ内の「アピーチカフェ」。

カカオフレンズとは、韓国で広く使われている「カカオトーク」というSNSメッセンジャーのキャラクターグッズが売っているお店です。
(日本でいう「LINE FRIENDS」と同じ感じです)

その店内にある、「アピーチカフェ」というカフェに行ってきたのですが、気づいたら私も写真を撮りまくってしまいました。

その理由は、お店のいたるところにいる大きなキャラクターたち。

カカオフレンズ1

カカオフレンズ2

カカオフレンズ3

かわいい・・・!

お店を4階まで上がっていくと、そこに「アピーチカフェ」があります。

アピーチカフェ

ちなみに、アピーチというのは、この桃のような頭をしたキャラクターの名前だそうです。
店内の壁は全面ピンク。
レジもこんなに可愛いらしいです。

アピーチカフェのレジ

私は、小さいころピンクよりもブルーが好きだというあまのじゃくな女子だったのですが、あまりのかわいらしさに、テンションがあがっちゃいましたよ!

テンションの上がった友達と共に、こんなに注文しちゃいました。

アピーチカフェ

カップやお手拭きのデザインまでカワイイ・・・!
飲み物の向こう側には、アピーチが座っている席があります。

この日は、平日の14時くらいに行ったので、店内は比較的すいていましたが、私たちが店を出る15時頃には混み始めてました。
行かれる場合は、早めの時間に行くと好きな場所に座れる可能性が高いです。

場所はこちら。
釜山地下鉄1号線の「南浦(ナンポ)駅」で下車して徒歩5分くらいです。

■カカオフレンズ 釜山フラッグシップストア
住所:부산광역시 중구 광복동2가 44-1번지
(釜山広域市 中区 光復洞2街 44-1番地)
営業時間:10:30〜22:00

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

人材系企業で求人広告の取材・ライティング、SEOコンサルティング会社で大手企業のオウンドメディアのコンサル・ライティングを経験。自分の取材好きを実感し、新たな出会いや経験を求めて独立。
知的好奇心をくすぐられる人を取材して、心揺さぶられたことを言葉にするのが特技。誰かの想いがうまく伝わらないときに、自分が言葉を翻訳して意思疎通ができたときに達成感を覚える。ライター業の傍ら、本好きが高じて「言葉」をテーマにした本屋カフネブックスを渋谷の隣り池尻大橋駅にオープン。「誰もが専門家」をビジョンに、自分が興味をもった専門家を招いて公開取材するイベントを開催している。