包容力ある主人公が魅力的。初めての韓国映画にオススメな「8月のクリスマス」

8月のクリスマス
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こんにちは。
チェッコリのノンフィクション翻訳スクール(韓国語)に通っている池野花です。

スクールでは、韓国映画に関する評論文を翻訳しています。
(スクールの内容は、こちらの記事で紹介しています)

昨日はスクールの日だったのですが、今回のお題になった映画は「8月のクリスマス」。

設定はややもすると重くなりがちなところを深く切り込み過ぎず、独特の透明感のある雰囲気に仕上がっています。
主演のハン・ソッキュが演じる、すべてを受け入れた男の包容力を感じさせる佇まいがステキです。

昔から、アニメや映画だと、包容力のあるタイプが好きです。

ドラゴンボールだと、ピッコロ
スラムダンクなら、眼鏡君
ベルサイユのばらなら、アンドレ
、などなど。

・・・と、話が脱線しましたが、韓国映画を見たことのない方も見やすい映画だと思いますので、ご興味がある方はぜひ。
1998年に公開された映画ですが、今見ても爽やかな雰囲気が漂う作品です。

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

人材系企業で求人広告の取材・ライティング、SEOコンサルティング会社で大手企業のオウンドメディアのコンサル・ライティングを経験。自分の取材好きを実感し、新たな出会いや経験を求めて独立。
知的好奇心をくすぐられる人を取材して、心揺さぶられたことを言葉にするのが特技。誰かの想いがうまく伝わらないときに、自分が言葉を翻訳して意思疎通ができたときに達成感を覚える。ライター業の傍ら、本好きが高じて「言葉」をテーマにした本屋カフネブックスを渋谷の隣り池尻大橋駅にオープン。「誰もが専門家」をビジョンに、自分が興味をもった専門家を招いて公開取材するイベントを開催している。