包容力ある主人公が魅力的。初めての韓国映画にオススメな「8月のクリスマス」

8月のクリスマス
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こんにちは。
チェッコリのノンフィクション翻訳スクール(韓国語)に通っている池野花です。

スクールでは、韓国映画に関する評論文を翻訳しています。
(スクールの内容は、こちらの記事で紹介しています)

昨日はスクールの日だったのですが、今回のお題になった映画は「8月のクリスマス」。

設定はややもすると重くなりがちなところを深く切り込み過ぎず、独特の透明感のある雰囲気に仕上がっています。
主演のハン・ソッキュが演じる、すべてを受け入れた男の包容力を感じさせる佇まいがステキです。

昔から、アニメや映画だと、包容力のあるタイプが好きです。

ドラゴンボールだと、ピッコロ
スラムダンクなら、眼鏡君
ベルサイユのばらなら、アンドレ
、などなど。

・・・と、話が脱線しましたが、韓国映画を見たことのない方も見やすい映画だと思いますので、ご興味がある方はぜひ。
1998年に公開された映画ですが、今見ても爽やかな雰囲気が漂う作品です。

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋開業を目指して準備中。ライター兼本屋さんになります。
●2017年7月からフリーランスのライターになりました。
(ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど)
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中