梨泰院のカフェ「parc」は美味しい韓国家庭料理が食べられる

広告

韓国ソウルの梨泰院(イテウォン)にあるお店で、また機会があれば行きたいお店があるので紹介します。
お店の名前は「parc」
KONESTにも載ってました。

私が行ったのは2017年8月。
ソウル(ソロタビ)」という一人旅向けのガイドブックに載っていて、知りました。

場所は、漢江鎮駅から徒歩10分くらい。梨泰院からも歩けるのではと思います。
外観はこんな感じで、一軒家を改造したカフェです。

markt

テーブル席はいっぱいで、相席ができる大きなテーブルに通されました。

出されたメニューは韓国語。
私は韓国語勉強中ではありますが、料理の単語にくわしくないので、定番の韓国料理でないと、文字だけでは判別がつきません(汗)
ただ、魚・肉・野菜の中から選ぶスタイルだということは理解できたので、お腹ペコペコだった私は、迷わず肉を選択!

出てきたのが、こちらです。

キムチ豆腐とゆで豚が一緒に盛られていました。
パンチャンはなにかの葉っぱの和えたもの。
幼い頃に、親戚の家で食べた家庭料理を思い出す、なつかしい味でした!

韓国を一人旅すると、日本よりも一人ご飯しやすいお店がなく、お店の選択肢が限られてしまい、美味しいごはんを食べるのに少し苦労します。
でも、このお店なら、そんな心配はいらないです。

お店の雰囲気はいまどきのカフェなのに、家庭料理が食べられるっていいですよね。
お店は20代~30代のお客さんでにぎわっていました。
私もすっかりファンになってしまったので、次回の訪韓で梨泰院方面に行く機会があれば、ぜひ行ってみたいです。

ちなみに、食事が終わって外に出たら、英語のメニューもあることに気づきました。

1人でフラッと入ったので、韓国人だと思われて韓国語メニューしか出してもらえなかったようです。
韓国語が苦手な方は、英語メニューを出してもらえば問題ないと思います。

広告

この記事を書いた人

池野 花

池野 花

人材系企業で求人広告の取材・ライティング、SEOコンサルティング会社で大手企業のオウンドメディアのコンサル・ライティングを経験。自分の取材好きを実感し、新たな出会いや経験を求めて独立。
知的好奇心をくすぐられる人を取材して、心揺さぶられたことを言葉にするのが特技。誰かの想いがうまく伝わらないときに、自分が言葉を翻訳して意思疎通ができたときに達成感を覚える。ライター業の傍ら、本好きが高じて「言葉」をテーマにした本屋カフネブックスを渋谷の隣り池尻大橋駅にオープン。「誰もが専門家」をビジョンに、自分が興味をもった専門家を招いて公開取材するイベントを開催している。