チェッコリのノンフィクション翻訳スクール(韓国語)に通ってます

チェッコリ 翻訳スクール
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こんにちは!
日韓ハーフで韓国語勉強中の池野花です。
韓国語に関わる勉強のなかで、私が今一番好きなのが翻訳です!

翻訳の勉強が好きな理由

私の韓国語スキルとしては、中級に差し掛かったところなので、通訳はできません。
通訳は瞬時に言葉を理解する必要があるので、私の語彙や文法のチカラではまだまだ足りないからです。

でも、翻訳は辞書を引いて調べられますし、論文などの専門的な文章でなければ使われている語彙や文法はそこまで難しくありません。
そして、翻訳はパズルを解いていくような楽しさがあって、直訳をよりわかりやすく編集していく部分は、本業であるライティングの仕事に通じる面白さもあるんです。

そんな翻訳の面白さに気づけたのは、韓国書籍を扱うブックカフェ「チェッコリ」の「ノンフィクション翻訳スクール」に通い始めたからです。

チェッコリのノンフィクション翻訳スクールに通っています

ノンフィクション翻訳スクールは、2018年1月からスタートした隔週のスクールです。

講師は、桑畑優香先生
翻訳や韓国に関わる記事『インスタ女子の間で「#韓国人になりたい」流行中の意外と深イイ理由』なども書かかれた、現役バリバリの先生です。
授業でも、実際に仕事として取り組むときのアドバイスなどももらえます。
生徒の方も、私より韓国語スキルが高い人ばかりなので、刺激をもらえて楽しいです。

授業の題材に使っている本は、『韓国映画100選―「青春の十字路」から「嘆きのピエタ」まで』
韓国映画100本の論評が掲載されている本です。

チェッコリ 翻訳スクール

宿題としては、毎回事前に、韓国映画の1作品の論評の翻訳をして提出。
授業では、当番の人の訳を題材に、みんなでよい訳の案を出し合います。

このようなノンフィクションの翻訳は、翻訳をするだけでなく、題材の情報を知っておくことが大切
そのため、毎回宿題をする前に、題材となっている韓国映画を1本見て、翻訳の宿題をします。

これまで、9回分の宿題をしたので、以下のような韓国映画を観ながら、翻訳をしました。

・シュリ(1999年)
・グエムル -漢江の怪物(2006年)
・迷夢(1936年)
・自由万歳(1946年)
・下女(1960年)
・英子の全盛時代(1975年)
・馬鹿たちの行進(1975年)
・チルスとマンス(1988年)
・風の丘を越えて/西便制(1993年)

スクールは全12回なので、もうちょっとで終わってしまうのが寂しいです・・・。
韓国語スキルも磨き、翻訳スキルも磨いて、韓国語の翻訳の仕事もしていけるようになりたいと思ってます。

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋をオープンしました。
●ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど。2017年7月からフリーランスのライターになりました。
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中