シャドーイング1日20回のハードル[韓国語勉強]

シャドーイング
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こんにちは!
日韓ハーフで、日本生まれ日本育ち、韓国語勉強中の池野花です。

先日、HANAの初級スピーキング講座に通うという記事を書きましたが、行ってきました!

当日の授業の内容は、こんな感じです。

1.韓国語での自己紹介(2分~3分)を、クラスメイトと3回ほど

2.宿題に出ていた文章を一人ずつ音読

韓国語 シャドーイング

あらかじめ、20回音読とシャドーイングをするのが宿題だったので、意外とスムーズに話せた気がします。
先生が一人ひとりに発音で気をつける点、強弱のポイントなどを教えてくれます。

3.副詞を使った例文を読む(以下のような感じ)

副詞

この3つめが面白かったです!
「이제 그만 좀 해라(もういいかげんにして)」と棒読みすると、先生から「え~!本当にやめてほしそうじゃない(笑)」とツッコミが入ります。

たしかに、実際にこのセリフを棒読みで読むシチュエーションなんかないわけで、感情こめて読むのは大事だなと思いました。
実は、中学・高校・大学と演劇部だったので、こういうの好きなんです。

次回までの宿題は、今回と同じ文章をなんと毎日20回シャドーイング。
1分くらいの文章なので、20分以上はかかる計算になります。
なかなかハードかも・・・。

先生いわく、この宿題をちゃんとやっていたかどうかで、流ちょうに話せるかどうかがわかるとか。
毎日何回やったかも先生に申告しないといけません(汗)

音読カード

ちょっとハードですが、いい習慣を身につけるチャンスと思って、やってみます!

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

人材系企業で求人広告の取材・ライティング、SEOコンサルティング会社で大手企業のオウンドメディアのコンサル・ライティングを経験。自分の取材好きを実感し、新たな出会いや経験を求めて独立。
知的好奇心をくすぐられる人を取材して、心揺さぶられたことを言葉にするのが特技。誰かの想いがうまく伝わらないときに、自分が言葉を翻訳して意思疎通ができたときに達成感を覚える。ライター業の傍ら、本好きが高じて「言葉」をテーマにした本屋カフネブックスを渋谷の隣り池尻大橋駅にオープン。「誰もが専門家」をビジョンに、自分が興味をもった専門家を招いて公開取材するイベントを開催している。