チェッコリの翻訳スクール(韓国語)終了!通ってよかった理由5つ

ビストロ アリゴ
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こんにちは!
日韓ハーフで、韓国語の翻訳を勉強中の池野花です。
1月からチェッコリ主催の「ノンフィクション翻訳スクール」に通ってましたが、7月14日(土)で最後の授業でした!
そのため、先生とクラスメート6名で打ち上げをしてきました。

打ち上げは神保町の古民家ビストロで

場所は、チェッコリがある神保町にある「ビストロ アリゴ」というお店です。

外観は、こんな感じ。
古民家を改造しているので、知らないと通り過ぎてしまいそうな雰囲気。

ビストロアリゴ

ちゃぶ台を7名で囲む席でした。
みんなの顔が見えるのはいいですね。

ビストロ アリゴ

料理が美味しいのに、コスパもよく、いいお店でした!

これまで12回も授業で顔を合わせているのですが、授業が土曜ということもあり、みんなすぐ帰路についてしまうので、しっかりと話すのはこの日が初めて。

それぞれが韓国語を勉強し始めた理由や、勉強方法、ふだんの仕事など、いろいろな話をしました。
韓国語を勉強し、さらに翻訳の勉強までしている人たちの集まりなので、興味を持つことや知識に共通点があり、とても盛り上がりました。

チェッコリの翻訳スクールに通ってよかった点は3つ

私は韓国語学習歴2年でやっと中級に入るところなので、生徒の中で断トツに韓国語力が低いです。
ほかの皆さんは、10年くらいは勉強している方ばかり。

でも、自分よりも経験値や知識がある方と一緒に学ぶのは、とても刺激になります。
何かを学ぶときは、自分が一番できると思う環境にいるよりも、背中を追いかけるほうが私は好きなようです。

そして、今回、チェッコリの翻訳スクールに通ってよかったと思う理由は以下の5つです。


1.韓国語の長文を読解することに慣れた
隔週で、見開き2ページの評論分を翻訳していたので、たくさんの韓国語を見ても「うわ!」と思わなくなりました。
「この量なら、〇時間くらいで訳せるな」と検討がつくと、取り組む意欲もわきます。
2.一線で働く先生から学べた
今回講師をしてくださった桑畑先生は翻訳もされていますし、韓国のエンタメに関する記事も書かれていて、実践的なスキルをおもちでした。
翻訳についても、目から鱗のアドバイスをたくさんいただけて勉強になりました。
3.みんなで訳文を共有するので、学びが深まる
同じ課題を生徒全員が取り組み、授業では担当する生徒の訳を例に、みんなでどんな日本語の訳がいいか意見を出し合います。
意味がとれていても、きれいな日本語に置き換えがむずかしかった箇所を、ほかのクラスメートがキレイに日本語で表現しているのを見ると理解が深まりますし、今後の翻訳にも活かせます。
4.翻訳家を目指す仲間ができた
参加しているクラスメートは皆、韓国語の翻訳を仕事にしたい人たちです。
同じ目標をもつ仲間と出会えた貴重な機会でした。
5.韓国映画に興味をもった
教材が、韓国映画を題材にした本だったので、宿題をするにあたって必ず映画を観ました。
なかには何十年も前の韓国映画を観ることもあり、興味深かったです。

この半年で、韓国語の力も少しパワーアップしたような気がしています!

桑畑先生の翻訳スクールは、10月から開講を予定しているそう。
今回は韓国映画が題材でしたが、次回の題材はこれから企画されるとのことでした。

私は今のところ、また受講したいなと思っています。
ほかの生徒さんも、引き続き参加する人が多そうな様子でした。
翻訳に興味のある方がいたら、オススメのスクールです。

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋開業を目指して準備中。ライター兼本屋さんになります。
●2017年7月からフリーランスのライターになりました。
(ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど)
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中