TOPIKⅡ(韓国語能力試験)受検のため、韓国文化院のTOPIK対策講座に通い始めた

韓国文化院
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こんにちは。
2016年4月から韓国語教室に週イチで通い始め、1年半が過ぎた、池野 花です。

旅行で使うくらいの会話はできるようになってきましたが、私が目指すのは韓国にいる父方の親戚と日常会話ができるくらいになること。
まだまだ、先は遠いです。

そして、社会人になってからの語学勉強は自分次第。
毎週、何度も学校で授業がある英語とは違い、自分で勉強のペースを設定していく必要があります。

そのため、韓国語能力試験、通称「TOPIK」にチャレンジしています。
TOPIKとは、韓国政府が認定している語学の試験です。

TOPIKは1級~6級に分かれていて、数字が高くなるほどレベルが上がります。
そのため、試験で最難関なのは6級です。
ちなみに、私はちょうど1年前の試験で2級までは取得しています。
(2級までは、難易度はそれほど高くありません)

次に目指すのは3級なのですが、ここからグッと難易度が上がります。
なぜかというと、3級~6級までまったく同じ試験を受けることになるんです・・・!
そして、以下のように、取得した点数によって何級合格になるかが違うといった具合です。

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●3級
120点以上(正答率40%)
●4級
150点以上(正答率50%)
●5級
190点以上(正答率63%)
●6級
230点以上(正答率77%)

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(出典:韓国語能力試験 合格基準|韓国教育財団

これ、けっこうキツイんです・・・。
たとえるなら、英検3~1級が同じ試験だと思っていただくと、韓国語を勉強していない方でもイメージがわくかもしれません。
3級を始めて受検する場合は、自分が点数をとれる問題を取捨選択し、そこを徹底的に対策する勉強をする必要があります。

今、通っている学校は教科書に基づいて勉強をしていて、まだTOPIK3級を受検するレベルにまで達していないので、受けるとなると独学でやるしかないかなと思っていました。
そんなときに、ちょうどいい講座を見つけたので通うことにしたんです。

それが、韓国文化院が実施している「TOPIK中級対策講座」
期間は半年限定で、週1回通う講座です。

韓国文化院は、韓日文化交流を支援する組織なので、営利目的ではないため、授業料も高くありません。
全20回の講座で「3万円(ほか教材費)」でした!
1回の授業は1時間半。それで1,500円はお財布にやさしいです。

先日、第1回目の授業があったので行ってきました。
生徒の数は十数名、月曜日中の時間帯ということもあり、上は70歳くらいの方から下も30歳前後という感じでした。
先生からは、以下3つのことが言い渡されました。

1.宿題が多いけど、頑張ってください
2.忙しくてお休みするときも、連続ではお休みしないように
3.好きでしている勉強なので、苦しまずに楽しくやりましょう

個人的には、宿題を出されたほうが否が応でも勉強するので(そうでないと、ついサボってしまう・・・)、とりあえずついていけるように頑張ろうと思います。
韓国語歴は1年半の私が一番短そうでしたが(^^;)、少し背伸びするくらいのほうが刺激になるかなと前向きに捉えることにします。

ちなみに、テキストはHANAの「はじめてのTOPIKⅡ」です。

TOPIK対策本

初回の授業は、それぞれが韓国語で自己紹介をして、少しだけ問題集を解くという内容。
最後にレベルチェックとして小テストがありましたが、知らない単語と文法がたくさんあり焦りました。
終わった後、みなさん同様の感想をもらしていたので、ちょっと安心。

そして、今日は2回目の授業なので、頑張ってきたいと思います。

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋開業を目指して準備中。ライター兼本屋さんになります。
●2017年7月からフリーランスのライターになりました。
(ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど)
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中