韓国語の翻訳を習慣化します!今日がその一歩

韓国語の翻訳ノート
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こんにちは!
日韓ハーフ、韓国語勉強中の池野花です。
私はいろんなことに興味をもつタイプなのですが、今、とくに関心が高いのは韓国語の翻訳を仕事にすることです。

翻訳する習慣をつけて、韓国語力と翻訳力アップをはかりたい

先日まで通っていた翻訳スクールも終わり、日常的に翻訳する習慣がなくなってしまったので、毎日少しずつでも翻訳をしていくことにしました!
そして、その記録をブログに残せば、ブログの更新も進むので、一石二鳥というわけです・・・!

というわけで、今日は記念すべき1日目!です。

この本を訳していきます。
프리랜서 번역가 수업(フリーランス翻訳家の授業)

フリーランス翻訳家

日本語から韓国語への翻訳をしている、韓国人のフリーランス翻訳家の女性が書いた本です。
どうやって、フリーランスの翻訳家として仕事をしていくようになったか、が書いてあるようです。
(まだ読めていないので、内容はおいおいわかっていくと思います、笑)

韓国のフリーランス事情にも興味があるし、今の自分にはいろいろと勉強になりそうな本なので、翻訳していくのが楽しみです。

韓国語の本文をノートに書き写し、翻訳しました

以前、翻訳スクールに通っていたときは、本を読みながら直接Wordファイルに訳文を打ち込んでいたのですが、今回は本文をノートに書き写し、文字で書いていくことにしました。

韓国語の翻訳ノート

その方法を選んだ理由は3つあります。

・ハングル(韓国語の文字)のスペル間違いをよくしてしまうので、書くことを習慣化したい
・書きながら内容も頭に入ってくるので、より理解が深まりそう
・新たに覚えた単語をわかるようにしておきたい

今日は1ページ分を板書して、翻訳するのに1時間かかりました。
もしかしたら、翻訳した日本語はノートに書きこまず、Wordに保存して行ったほうがいいかもしれません・・・。

本は全部で280ページほど。
毎日1時間は時間を作ろうと思うので、このままのペースだとすべて訳すのには9ヶ月近くかかってしまいます(汗)
スピードアップしつつ、やり方も改良しつつ、続けていきたいと思います。

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋開業を目指して準備中。ライター兼本屋さんになります。
●2017年7月からフリーランスのライターになりました。
(ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど)
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中