「老子마케팅(老子マーケティング)」という韓国のビジネス書を翻訳し始めました

老子マーケティング 韓国
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こんにちは!
韓国語翻訳勉強中の池野花です。

2018年夏の韓国旅行で買った本です

8月9日~13日まで、4泊5日で韓国旅行に行ってきました!
そのときに、6冊ほど本を買ってきました。

韓国旅行 本

エッセイやファンタジー小説、ビジネス書、など、あえていろんなジャンルの本を買ってみました。
個人的には、下3冊の線画のような装丁が可愛くて好きです。

「老子마케팅(老子マーケティング)」を翻訳してみることにした

そして、今日の翻訳自主トレでは、購入してきた本からこの一冊を選びました。

老子마케팅(老子マーケティング)

老子マーケティング 韓国

表紙の文字や著者の略歴部分を訳してみました。

導入部分の翻訳

この本の著者であるイ・ヨンチャンさんは韓国の広告業界を代表する広告人で、数多くの有名な広告キャンペーンを手掛けた人だそうです。
そして、老子を師とあおぎ、「この世の万物は名前をもって存在し、その名前がそれなりの固定観念をもっているのを見て、その固定観念を見つけることが洞察力」だと考えるようになったのだそう。

熾烈な競争を勝ち抜くのではなく、争わない道を選ぶマーケティングについて、書かれた本です。

広告に関するビジネス書なので、ビジネス用語や広告用語が出てきそうです。
今まで、あまり訳したことのない分野なので、語彙力アップにもつながるかなと期待してます。

それと、老子については、春秋戦国時代の思想家というくらいしか知識がないので、ちょっと知識を入れておいた方がよさそうかなと思い、こんな本も買ってみました。

バカボンのパパと読む「老子」

新書でサクッと読めそうなので、しばらく持ち歩いて読んでいこうと思います。

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この記事を書いた人

久保 佳那

久保 佳那

人材系企業で求人広告の取材・ライティング、SEOコンサルティング会社で大手企業のオウンドメディアのコンサル・ライティングを経験。自分の取材好きを実感し、新たな出会いや経験を求めて独立。
知的好奇心をくすぐられる人を取材して、心揺さぶられたことを言葉にするのが特技。誰かの想いがうまく伝わらないときに、自分が言葉を翻訳して意思疎通ができたときに達成感を覚える。ライター業の傍ら、本好きが高じて「言葉」をテーマにした本屋カフネブックスを渋谷の隣り池尻大橋駅にオープンしたが現在は閉業(復活計画中)。