北朝鮮と韓国の軍事境界線近くのDMZ(非武装地帯)に行った件

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こんにちは。

先日、韓国のソウルに旅行に行きました。
そのとき、「DMZ(非武装地帯)」に行った話をしたいと思います。

DMZ

「DMZってなに??」と思う人がいるかもしれないので、DMZについて少しだけご説明です。

知っている方も多いと思いますが、北朝鮮と韓国は朝鮮戦争以降、休戦状態にあります。
そして、通称38度線と呼ばれる軍事境界線によって、国境が分かれています。

DMZ(非武装地帯)とは、その軍事境界線から南北に各2キロメートル、幅4キロメートルにわたって広がる地帯のことで、武力衝突を避けるために軍事施設を建設したり、兵士をおくことも禁止されています。

「なんでDMZに一般の観光客が行けるの?」と思った人がいるかもしれません。
実は、DMZは許可を受けた旅行会社のツアーに参加すれば、一般の旅行者も参加することができます。

私は8月の旅行のときに時間があったことと、前から興味があったのでツアーに参加してみることにしました。
なぜ、興味があったかというと、実は、私の父親は韓国の出身だからなんです。
ちなみに、母親は日本人で、私は日本生まれ日本育ち。
韓国には幼いころから行く機会が多かったのですが、DMZに行くのは初めてです。

ちなみに、このツアーに参加しました!
日本語を話せるガイドさんが、くわしく説明をしながら案内してくれます。
■DMZ(非武装地帯)ツアー ヨンイル旅行社コース

くわしい続きは、また書きますね。

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

人材系企業で求人広告の取材・ライティング、SEOコンサルティング会社で大手企業のオウンドメディアのコンサル・ライティングを経験。自分の取材好きを実感し、新たな出会いや経験を求めて独立。
知的好奇心をくすぐられる人を取材して、心揺さぶられたことを言葉にするのが特技。誰かの想いがうまく伝わらないときに、自分が言葉を翻訳して意思疎通ができたときに達成感を覚える。ライター業の傍ら、本好きが高じて「言葉」をテーマにした本屋カフネブックスを渋谷の隣り池尻大橋駅にオープン。「誰もが専門家」をビジョンに、自分が興味をもった専門家を招いて公開取材するイベントを開催している。