北朝鮮と韓国の軍事境界線近くのDMZ(非武装地帯)に行った件

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こんにちは。

先日、韓国のソウルに旅行に行きました。
そのとき、「DMZ(非武装地帯)」に行った話をしたいと思います。

DMZ

「DMZってなに??」と思う人がいるかもしれないので、DMZについて少しだけご説明です。

知っている方も多いと思いますが、北朝鮮と韓国は朝鮮戦争以降、休戦状態にあります。
そして、通称38度線と呼ばれる軍事境界線によって、国境が分かれています。

DMZ(非武装地帯)とは、その軍事境界線から南北に各2キロメートル、幅4キロメートルにわたって広がる地帯のことで、武力衝突を避けるために軍事施設を建設したり、兵士をおくことも禁止されています。

「なんでDMZに一般の観光客が行けるの?」と思った人がいるかもしれません。
実は、DMZは許可を受けた旅行会社のツアーに参加すれば、一般の旅行者も参加することができます。

私は8月の旅行のときに時間があったことと、前から興味があったのでツアーに参加してみることにしました。
なぜ、興味があったかというと、実は、私の父親は韓国の出身だからなんです。
ちなみに、母親は日本人で、私は日本生まれ日本育ち。
韓国には幼いころから行く機会が多かったのですが、DMZに行くのは初めてです。

ちなみに、このツアーに参加しました!
日本語を話せるガイドさんが、くわしく説明をしながら案内してくれます。
■DMZ(非武装地帯)ツアー ヨンイル旅行社コース

くわしい続きは、また書きますね。

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋をオープンしました。
●ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど。2017年7月からフリーランスのライターになりました。
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中