「TLIビジネス」の濃~い第1講(2日間)を終えました

TLIビジネス
広告

こんにちは!
フリーライターの池野花です。

2017年7月から独立して、1年と3ヶ月ほど。
継続して仕事をくださるクライアントや、これまで勤めた会社関連の仕事をいただきつつ、おかげさまで売上的には安定しています。

でも、「現状維持でいいや」と思ってしまうと、いつの間にか現状維持ですらなくなってしまうもの。
自分の道やターニングポイントを意識的に作っていく必要があると感じています。

そこで、「TLIビジネス」という講座に参加しています。
先日、第一講(2日間)の講座があったので、そこで感じたことや学びをまとめてみます。

TLIビジネスって、どんな講座なの?

TLIビジネスは、「ツナゲル ライフ インテグレーション講座(TLI)ビジネス」の略です。

主催者は、作家、ブロガー、心理カウンセラーなど複数の肩書きをもつ「立花岳志さん」と、立花さんの奥様でミュージシャン、カウンセラーの「大塚あやこさん」です。(以下、たちさん/あやさんとお呼びします)

TLIビジネスは、経営者・個人事業主・自営業者・クリエイターを対象にした講座で、21世紀の情報革命の時代、そして心の時代で、どのように自分のビジネスを飛躍させるかを学べる講座です。

私がTLIビジネスに参加した理由は、大きくふたつです。


1.ビジネスオーナーになれる事業をつくりたい

ライターは基本的に受託型の仕事。
なにかしらのメディアや企業が必要とする記事を、クオリティよく書くことが求められます。
さまざまなジャンルの仕事をするのが楽しくもありますが、需要に応える形となり、自分自身で仕事を作り出しにくいです。
でも、せっかくフリーランスになったので、自分でビジネスを作りビジネスオーナーになれる仕事をしていきたいと思っています。
いくつかビジネスのアイデアはあるのですが、どんな優先順位でどう手をつけていこうか、じっくり考える機会を作りたかったんです。


2.少人数制で双方向のコミュニケーションがとれること

TLIビジネスは定員12名の講座。
そして、参加者は講師の話を一方的に聞くだけでなく、受講者同士の双方向のコミュニケーションもとれ、お互いにやりたい仕事を実現するための仲間になれます。
たちさんのブログB塾に参加した経験があり、そのときに「自分と同じフリーランスや経営者の知人が増えることも面白いな」と思っていたので、今回の講座もいいなと思いました。
日程も全10日(1ヶ月に2日ずつ・5ヶ月間)で長期の講座なので、しっかり学べそうと思いました。

どんな人たちがTLIビジネスに参加しているのか?

今回の参加者は全部で11名(男性7名・女性4名)で、年齢は30代~50代までです。
職業もさまざまで、カメラマン、映像関係、クラウドファンディング・コンサルタント、ブログ術講師、弁護士、ブロガー、占い師などなど、バラエティ豊かです。

第一講で学んだこと

第一講のテーマは、「自己理解と他者理解」でした。

内容としては、大きく3つでした。

1.ビリーフ
2.エニアグラム
3.グループコンサル

ひとつずつ説明します!

1.無意識にインストールされている「ビリーフ」

「やりたいことがあるのに、できない」。
つまり、頭ではわかっているのに、なぜか行動に移せないことってありますよね。
そんな風に、自分の行動を制限するのが「ビリーフ」です。

ビリーフは育った環境や文化、過去の出来事などから、いつの間にか作られているプログラムのようなもの。
同じ出来事を経験しても、もっているビリーフが違うと、捉え方や沸き起こる感情も違ってくるそうです。
講座では、自分がどんなビリーフをもっているかを探り、自分がこれからやりたいことをできるように、ビリーフをリセットする重要性を学びました。

ビリーフについては、あやこさんがくわしくブログで解説されています。

2.9つの性格に分類する「エニアグラム」

もうひとつの自己理解として、「エニアグラム」の考え方を活用して、受講者たちは自分のタイプを探っていきました。

エニアグラムは、全部で9タイプあり、さらにウィングという考え方があるので、全部で18通りのタイプがあります。
ちなみに、私は「タイプ2のウィング3」でした。

タイプ2の特徴として出てきた以下の点が、自分に当てはまりすぎて、ちょっと笑いました。


●出かけて行って、相手を喜ばせて好きになってもらおうとする
私はライターという仕事柄、取材に行くことが多いのですが、取材相手がリラックスしてうれしそうに話をしてくれる瞬間がとても好きなんです。
最初は不愛想だった方が、そのうち「ここだけの話だけどね」とか言いながら、本音を語ってくれたりすると、心の中で「よっしゃ!」とガッツポーズしてます。

●親切が過ぎると、おせっかいになる
説明の時に、たちさんが「あめちゃんを配る大阪のおばちゃんのような感じ」と言っていました。
サラリーマン時代、近くの席の後輩にお菓子をよく配っていたので、だいぶ思い当たる節がありました。


講座では、エニアグラムのすべてのタイプのくわしい説明があるので、「〇〇さんはタイプ〇だから、こういう行動をするんだな」という風に、他者に対する理解も深まりました。

こちらが、第一講の課題になっていたエニアグラムに関する本です。

3.自由に悩みや課題を相談できる「グループコンサル」

2日目の最後に、1時間ほどの時間で、グループコンサルもありました。
聞きたいことを、たちさん、あやさんや他の受講生に聞ける時間です。

今回は主に2人の受講生が相談をしました。
ほかの人の相談内容を聞くことで、自分のビジネスにも応用できるなぁというアイデアが浮かんだりするので、面白い時間でした。


この2日間を通して感じたのは、エネルギッシュなたちさんと、ロジカルなあやさんの組み合わせがとても絶妙だということ。
お二人の強みと個性が見事に違うので、受講生が受け取れる学びも幅広いです。

あやさんの説明はとてもわかりやすい心理学の講義を受けているようだし、たちさんの前向きなエネルギーは受講生の背中を強く押してくれますし、たとえ話がうまいので、より深く理解できます。

まだ、10日間のうちの2日間ですが、盛りだくさんの内容なので、TLIビジネスに参加して本当によかったです!

懇親会がこれまた濃かった

第一講は2日間あり、初日に全体の懇親会、翌日に有志で懇親会をしました。

初日は、エニアグラムやビリーフに関して、各自が思ったことなどを話していました。
内容が心に関する話なので、ふだん初対面だったら話す機会がないような話もできて、距離が縮まったように感じました。

個人的には、自分がいずれやってみたいと思っている「セレクト本屋さん」について、たちさんの意見を聞くことができました。
くわしくは、TLIの場でしっかりまとめていくと思うので、もう少し軸が定まってきたら、記事にしていきたいと思っています。


そして、2日目の懇親会も濃かった!
講座終わりの18時から23時過ぎまで、有志(5人でスタートし、最後は4人)で飲みました。

TLIビジネス 懇親会2日目

オープンな性格で人との距離感が近いKさんが、色々とみんなに質問をして切り込んでくれて、いろいろな話題で盛り上がりました。

そして、私も仕事関連での新しいアイデア(個人に取材して個人のストーリーを文章にする)を相談したところ、Zさんが「面白そうだから依頼するよ」と言ってくれて、モニター的に協力いただけることに・・・!

私も今度Nさんにプロフィール写真も撮っていただく予定なのですが、こんな風に受講生同士でビジネスの活性化をしていくのもいいですよね。

次回(第2講)までの課題について

そんなこんなで、とても楽しかった第一講。

次回までの課題は、課題の本を読んで感想をまとめること、自分の専門知識をみんなに教える15分のプレゼンテーションの準備です。
プレゼンテーションは、ターゲットを設定して、プチセミナーをやるような気持ちで進めるそう。
今のところ、「取材術」をテーマにしようかなと思っています。

広告

この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋をオープンしました。
●ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど。2017年7月からフリーランスのライターになりました。
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中