「1年の計は元旦にあり」というわけで読書日記を始めます【読書日記 2019.01.01】

読書日記
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あけましておめでとうございます!

Cafune Books(カフネブックス)という本屋を2019年2月に開業予定の池野花(@cafunebooks)です。

今年の自分にとっての大仕事は、なんといっても本屋の開業です。

すでに物件は田園都市線の池尻大橋駅に借りていて、開業に向けて準備を少しずつ進めています。
それと同時並行でやりたいことは「自分自身が本をたくさん読み、本にくわしくなり、お客さんにオススメできる」こと。

とはいえ、うっかりしていると、本を読まないまま、いつの間にか毎日は流れていきます。
そこで、読書時間を捻出するためにも、読書について日々記録していくことにしました。
幸い、積読本が家にたくさんありますので、読みたい本はたくさんあります。

というわけで、読書日記スタート!!

2019年1月1日に読み始めた本は「フィフティ・ピープル」

フィフティピープル

「フィフティ・ピープル」は、チョン・セランさんという作家さんが書いた本の翻訳版です。
最近、韓国文学の翻訳本は、いろいろな出版社が韓国文学のシリーズを始めるなど、ひそかに人気を集めています。

私がこの本を買った理由は、翻訳者が斎藤真理子さんだったことと、装丁がポップでかわいかったこと。
斎藤真理子さんは多くの韓国文学の翻訳を担当されている売れっ子翻訳家さんです。

題名のフィフティ・ピープルという名前の通り、50人の登場人物がいるようです。
各章ごとに登場人物が違うようで、目次には登場人物の似顔絵つき。

フィフティ・ピープルの目次

きっと、50人の生活が少しずつ重なっていくような展開なのかなと予測していますが、まだわかりません。
明日はお正月で、母の家に遊びに行くので、電車の中で読み進めようかな。

2019年1月1日の一言

明日、甥っ子姪っ子にお年玉をあげるので、あわててお年玉袋の残りを捜索。
見つかったのは5枚なのですが、甥っ子姪っ子は6人いるので、明日コンビニでお年玉袋を調達する必要がありそうです。
子どもたちの成長を見られるのは楽しいけど、出費は年々かさみます(汗)

お年玉袋

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋をオープンしました。
●ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど。2017年7月からフリーランスのライターになりました。
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中