母宅に姉妹とその家族が大集合の日。本も少し読みました【読書日記 2019.01.02】

しゃら様
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お正月の電車はガラガラでいいですね。

今日は、私の母の家に行ってきました!
TOP画像は大勢がつめかけて、うるさそうな御年17歳の実家の猫です。

昼から夜まで家族でワイワイしていたので、読書はあまり進まなかったのですが、読書日記スタート!

2019年1月2日に読んでいる本は「フィフティ・ピープル」

フィフティピープル

昨日から読み始めた「フィフティ・ピープル」
母の家への行き帰りに読むつもりでしたが、自宅が近い妹家族と往復一緒だったので、あまり進まず。
50人の登場人物のうち、3人分まで読み終えました。

この3人は、とある場所に関連していましたが、それぞれは知り合いではない様子。
1人あたりは5ページほどの文量なので、サクサク読めます。
長い小説を読むのが苦手な人も読みやすく感じそう。

共感できる登場人物もいれば、「うーん、よくわからないな」と思う登場人物もいたり。
もう少し読み進めていけば、関連性が見えてきそうです。

2019年1月2日の一言

毎年、1月2日は母宅で親族全員が集まります。
母は父と20年以上前に死別していますが、5年ほど前に再婚し、夫さんと一緒に暮らしています。
そのおうちに、姉妹とその家族たち総勢10数名がつめかけます。

子どもが全部で6人いて賑やかな会ですが、その大所帯をこころよく迎えてくれる母の夫さんにはとても感謝しています。
子どもたちが大きくなっていくと全員集まるのは難しくなってくると思うけど、楽しく続けていけるといいな。

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

人材系企業で求人広告の取材・ライティング、SEOコンサルティング会社で大手企業のオウンドメディアのコンサル・ライティングを経験。自分の取材好きを実感し、新たな出会いや経験を求めて独立。
知的好奇心をくすぐられる人を取材して、心揺さぶられたことを言葉にするのが特技。誰かの想いがうまく伝わらないときに、自分が言葉を翻訳して意思疎通ができたときに達成感を覚える。ライター業の傍ら、本好きが高じて「言葉」をテーマにした本屋カフネブックスを渋谷の隣り池尻大橋駅にオープン。「誰もが専門家」をビジョンに、自分が興味をもった専門家を招いて公開取材するイベントを開催している。