「寝るまえ5分の外国語」(著:黒田龍之助)を読みました!【読書日記 2019.01.03】

寝るまえ5分の外国語
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本屋開業準備中のライター池野花(@cafunebooks)です。
1月3日は家でのんびり過ごしたので、新しい本を読みました!

2019年1月3日に読んだ本は「寝るまえ5分の外国語」

「寝るまえ5分の外国語」は、amazonで昨年の8月に購入したものです。
(注文履歴でチェックしました!)

寝るまえ5分の外国語

表紙にも小さく書いてある通り、この本は「語学書の書評集」です。
「書評集は数多くあるけど、語学書の書評ってないよね」という著者の黒田龍之助さんのアイデアから生まれた本だそう。
(黒田さんは、ロシア語に関する著書を多く書いています)

この本では、ロシア語だけでなくさまざまな言語の語学書を、著者が読み込んで書評を書いています。
ざっと、これくらいの種類です↓

ノルウェー語
イタリア語
ギリシア語
ラテン語
ドイツ語
スペイン語
ヒンディー語
スワヒリ語
ベトナム語
ヘブライ語
アラビア語
中国語
韓国語
タイ語
モンゴル語
ルーマニア語
オランダ語
カンボジア語
フィンランド語
フランス語
リトアニア語
ロシア語、など

語学書の構成から、それぞれの著者、言語自体の特性など、さまざまな視点で解説されているので、外国語を学んでいる人や学びたい人はとくに興味深く読める本だと思います。

こんな風に、目次に語学書のタイトルも載っているので、気になる言語のページを読んでいくこともできます。

寝るまえ5分の外国語の目次

いきなり未来形の説明から始まるチェコ語の語学書、「きゅうりに蜂蜜をつけて食べる」という、生活習慣?の違いがわかる会話が出てくるリトアニア語の語学書などなど、たくさんの語学書が紹介されていました。

印象的だったのが、著者の言う「知らない言語の中級教科書を開くのは、ドラマを途中から見るようなものだ」という一言。
私は韓国語以外の言語の語学書は最近あまり見ていないので、今度見てみようかな。

2019年1月3日の一言

今日は、近所の氏神様と思われる神社に初詣に行ってきました。
徒歩15分くらいなので、いい散歩にもなります。
おみくじを引いたところ、「大吉」!
わーいわーい!

大吉

良い年にします!

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

人材系企業で求人広告の取材・ライティング、SEOコンサルティング会社で大手企業のオウンドメディアのコンサル・ライティングを経験。自分の取材好きを実感し、新たな出会いや経験を求めて独立。
知的好奇心をくすぐられる人を取材して、心揺さぶられたことを言葉にするのが特技。誰かの想いがうまく伝わらないときに、自分が言葉を翻訳して意思疎通ができたときに達成感を覚える。ライター業の傍ら、本好きが高じて「言葉」をテーマにした本屋カフネブックスを渋谷の隣り池尻大橋駅にオープン。「誰もが専門家」をビジョンに、自分が興味をもった専門家を招いて公開取材するイベントを開催している。