「キュンとしちゃだめですか?」(著:益田ミリ)を読みました【読書日記 2019.01.04】

キュンとしちゃだめですか?
広告

本屋「Cafune Books(カフネブックス)」開業準備中のライター池野花(@cafunebooks)です。

今年は、仕事始めが1月4日、1月7日と分かれる年だったみたいですね。
私自身はフリーランスなので、いつから開始してもいいのですが、夫の仕事始めが1月7日だったので、そこに合わせました。

2019年1月4日に読んだ本は「キュンとしちゃだめですか?」

キュンとしちゃだめですか?

「キュンとしちゃだめですか?」は、たしか駅ビル内の本屋さんで購入しました。

著者の益田ミリさんは、イラストレーターでエッセイスト。
この本もエッセイで、見開きにひとつイラストが入っていて、読みやすいです。

この本には、益田ミリさんが思う「男性にキュンとする瞬間」が100パターンほど書かれています。

共感したのは、「読書にキュン」というページ。
電車の中で読書をしている男性は、読書の世界に入り込んでいるので、近くにいるのに遠くにいるような感じがして、ムリめな男に見えるのだそうです(笑)
たしかに、読書している男性は知的な感じがして、かっこいいですよね。

逆に、「そこにキュンとするんだ!」と思ったのは、「お待ちしておりましたにキュン」というページ。
お店に予約して行ったときに、店員さんに「お待ちしておりました」と言われると、「わたしのことを待っていてくれたの?」と思うのだそう。
これは、言ってくれる店員さんがどんな人かによって、印象が違いそうな気がします(笑)

こんな風に、「あるある!」「これはないわ~!」なんて思いながら読み進めるのがオススメ。
著者が、日々楽しいことを発見する目線で生活していることが伝わってきて、ホッコリできる本です。

created by Rinker
¥572 (2019/06/27 01:00:14時点 Amazon調べ-詳細)

2019年1月4日の一言

この日は、夫の実家に行ってきました!
神奈川県なので近いのですが、片道1時間半くらいはかかるので、往復でゆっくり本が読めてよかったです。
うちの実家は、おせちを作らないので、義母のおせちを食べないとお正月は終われません。

おせち

広告

この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋をオープンしました。
●ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど。2017年7月からフリーランスのライターになりました。
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中