「本の未来を探す旅 ソウル」(編著:内沼晋太郎、綾女欣伸)を読みました【読書日記 2019.1.5】

本の未来を探す旅 ソウル
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本屋「Cafune Books(カフネブックス)」開業準備中のライター池野花(@cafunebooks)です。

2019年1月5日に読んだ本は「本の未来を探す旅 ソウル」

この本を購入したのは、2017年6月頃。
購入したキッカケは、自分の韓国語系Twitterアカウントでフォローしていた方が紹介していたからだったと思います。
自分のルーツでもあり年に1、2回行く韓国と、自分の好きな「本」が組み合わさっていたので購入。

こちらの本によると、韓国では独立系書店が非常にブームで、1980年代を中心に若い世代が本屋を起業しているそう。
そんな独立系書店が16店舗ほど紹介されています。
1店舗ずつ店主にじっくりインタビューをしていて、一人8~10ページと読み応えがあります。

私も実際にこの本を片手に、昨年夏にとある店に行ってみたのですが、移転していたようで探し出せず、無念でした。
(韓国はお店の入れ替わりがかなり早く、前の年にあったお店がなくなっている場合も多くあります)

しかし、今回またこの本を手に取ったのは、1月下旬に韓国旅行に行くから。
今回は、2、3店舗に目星をつけておいて、必ず行きたいと思っています。

今のところ、行きたいと思っているのは、以下の2店舗です。

BOOK BY BOOK
姉妹が経営している本屋さんで、イベントを頻繁に開催し、ビールやドーナツを楽しむこともできる

wit n cynical(ウィットインシニカル)
若い詩人が経営する、詩集の専門書店

行く前にもう一度本もじっくり読みこんで、思い切って韓国語で店主さんに話しかけてみようかな。

ちなみに、こちらの本は台湾の台北版もあります。
昨年末くらいに発売されたのですが、私が去年10月に台湾旅行に行く前に発売してほしかった・・・!
(でも、また台湾に行くことはありそうなので、こちらの本ももってます、笑)

ちなみに、昨年の台湾旅行では「田園城市生活」という本屋さんに行ってきました。
そのときのことは、こちらの記事に書いてます。

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2019年1月5日の一言

今日は、友人と昼カラオケからの日本酒新年会でした。
昼間のカラオケは空いているし、安いし、言うことないですね!
ただ、なにを歌うか決めておかないと、とっさに曲名がでてこない・・・。
次回行くときは、あらかじめ想定しておこう。

日本酒新年会

日本酒は3合弱くらい飲みましたが、一緒に仕込み水をたーくさん飲んだので、二日酔いになることもなく爽快に目覚めました!

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

●2019年2月、田園都市線の池尻大橋駅近くに本屋開業を目指して準備中。ライター兼本屋さんになります。
●2017年7月からフリーランスのライターになりました。
(ライター歴は会社員時代と合わせて10年ほど)
企業や人物を取材してインタビュー記事を書いたり、集客のためにSEOを意識したコンテンツマーケティングの記事を書いています。
●日韓ハーフ(父:韓国 母:日本)で翻訳勉強中