ライターの仕事の面白さのひとつは、知らなかったことを知り理解できること

株とお墓の本
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こんばんは!
求人広告(企業取材)のライティング6年、SEOライティング3年で、いつの間にやらライター歴9年になる池野花です。

ライターの仕事をして長いのですが、私がこの仕事の面白さを実感する瞬間のひとつは、知らなかったことを理解できたときです。
たとえば、新しい技術やビジネスの話、法律の話、健康の話、ネタはなんでもいいのですが、自分の知らなかったことを知る瞬間のワクワクが好きで、この仕事をしているようなところがあります。

情報を伝える記事であれば、ライター自身が正しく理解できないと、読者に理解してもらうことはできません。
そのため、新しい分野の記事を書く機会があるときは、関連する書籍などを必ず数冊は読むことにしています。

そして、今私の目の前にあるのはこんな本たち。

株とお墓の本

株とお墓の記事を書く予定があるので、これから読みこんでいこうと思います。

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この記事を書いた人

池野 花

池野 花

人材系企業で求人広告の取材・ライティング、SEOコンサルティング会社で大手企業のオウンドメディアのコンサル・ライティングを経験。自分の取材好きを実感し、新たな出会いや経験を求めて独立。
知的好奇心をくすぐられる人を取材して、心揺さぶられたことを言葉にするのが特技。誰かの想いがうまく伝わらないときに、自分が言葉を翻訳して意思疎通ができたときに達成感を覚える。ライター業の傍ら、本好きが高じて「言葉」をテーマにした本屋カフネブックスを渋谷の隣り池尻大橋駅にオープン。「誰もが専門家」をビジョンに、自分が興味をもった専門家を招いて公開取材するイベントを開催している。